Lumotec CYO組み付け [自転車]
16時にはセミナーが終了。その後、オフィスで軽く用事を済ませて18時には終業。
早目に帰宅して工作。
通販で買ったBusch & Muller Lumotec IQ CYO senso plusがようやく届いたので組み付け。

買ったのはリフレクタ無しの蓄電、オートライトタイプ。

ドイツでの基準値の5倍明るいとの説明が・・・。
既にホイールは組んであったので、前ブレーキを外して組み付けるのみ。
手間の大部分はタイヤの移植。
最初はLumotec IQ CYO付属のブラケットを使って装着したけどNG。ブラケットが太いのでブレーキの固定ネジを締めるとヘッドパーツとブラケットが接触してハンドルが廻らなくなる。
予め買っておいたSchmidt社製Brompton用ブラケットに交換してライトを装着。
あとはケーブルをハブダイナモに接続して完了。マニュアルには熱収縮チューブを加熱しろとあるけど、下手に固定するとパンク時に面倒そうな気がするので今回は省略。
ハブ単体で手にした時は少し回転がシブいと思ったけど、実際に組み付けると軽くて全く気にならない。
夕食&少し前に買ったズボンの丈調整とを兼ねて試走。
- Lumotec IQ CYOのリフレクタ無しだと手元が暗いという話があったけど、走ってみた限りは手元も充分照らされる。
- 国内では殆ど流通してないのでUKのサイトを中心に調べたけど、そこで述べられていた通り、Bromptonに装着した場合、装着場所が低いので死角が発生しにくい事も一因。
- ただ、装着位置を抜きにしても、タイヤが結構照らされているので、直下もそれなりに光っている。
- 明るさは想像以上で5m先まで明るい。走ったのが都内で街灯が多いので強烈に明るいとは思えなかったけど、対向車からはかなり明るく見えるようで、知らない人に声を掛けられた・・・。
- 田舎でかなり暗い会社の近辺を走ったらどのくらい明るいか楽しみ。
- 蓄電容量は充分なようで、停止後も1分位はかなり明るい。徐々に暗くなるけど、それでも数分は光っている。
SONの良さは既に各所で書かれているので略。ロスはゼロとは言わないけど、どちらかというとInter8の方がロスは多そう。
国外のショップから輸入したので国内で買うよりはかなり安かったけど、それでもハブ、ライト共に高価なので、それなりの出費。
それでも実際に走ってみると満足度は高く、これなら早く買っておけば良かったというレベル。
近所の本屋でサイスポを買おうと思ったら売切れてた。というか、毎月1冊しか入れてない気もする。
夕食は両国のよかろうもんで豚骨ラーメン。

今日の走行距離は15km弱。年明けから外出続き&体調不良で、輪行出社出来ないまま半月以上経過してしまい、少しマズい展開。
今週も天気や予定を考えると駄目っぽいし、Lumotec IQ CYOの本チェックは来週になりそう。







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